「ウチの子、何を考えているのかな?」
犬を飼っている方なら、こう思うのは愛犬との日々の中で何度も思うことでしょう。私たち人間は言葉で気持ちを伝える事ができますが、犬はそうではありません。でも、犬も私たちに一所懸命何かを伝えようとしています。そのサインを知るのが「カーミングシグナル」です。
カーミングシグナルとは、犬が自分自身を落ち着かせたり、飼い主さんや他の犬に「敵意はありませんよ」「落ち着いてくださいね」と伝えたりするためのボディーランゲージのことです。これを理解できるようになると、愛犬がどんな気持ちでいるのかが分かり、より深いコミニュケーションをとる事ができます。
今回は、代表的なカーミングシグナルをいくつかご紹介します。愛犬との暮らしがもっと豊かになるヒントになれば嬉しいです。
知っていて損はない!?代表的なカーミングシグナル
犬が見せるカーミングシグナルはたくさんありますが、まずは代表的なものをいくつか覚えてみましょう。それぞれの仕草は、「犬がこんな気持ちかも知れませんよ」というサインです。
代表的なカーミングシグナルを7つ紹介しました。今回紹介したのはほんの一部で皆さんが思っている想像以上にたくさんのカーミングシグナルがあります。興味のある方は調べてみてください!

カーミングシグナルを読み取れるようなろう!
愛犬のカーミングシグナルを理解するには、日頃から愛犬の様子をよく観察する事が一番です。
- どんな状況で、どんな仕草を見せるかな?
- 仕草を見せる時、愛犬の周りで何が起きているかな?
注意深く見ていくうちに、愛犬があなたに何を伝えようとしているかが少しずつわかってくるはずです。動画サイトなどで、犬が実際にカーミングシグナルを出している映像を見るのも勉強になりますね。
全体を見て判断しよう!
今回ご紹介したカーミングシグナルは、あくまで代表的なものです。また、一つの仕草だけで犬の気持ちを決めつけないようにしましょう。体の他の部分の動きや、声、そしてその場の状況などを総合的に見て判断する事が大切です。

まとめ
今回カーミングシグナルついて紹介してきました。いかがでしたか?
カーミングシグナルは「英語」で「Calming Signals」と言います。
「Calming」は落ち着かせる、鎮めるという意味で、「Signals」信号、合図という意味です。
うちの子は、よく「あくび」をします。「あれ?さっきまで寝ていたのにまだ眠いのかな?」と、そう思っていました。カーミングシグナルを知り、よく観察すると、ご飯の前などによく「あくび」をすることがわかり、うちの子はきっと「ご飯はちゃんともらえるだろうか?」「そろそろご飯だよね?」と不安やストレスから「あくび」をしているかもしれないと思えるようになりました。
カーミングシグナルを知ることは、愛犬からの合図を気づいてあげ、気持ちを理解するための第一歩です。愛犬が「今、ちょっと嫌だな」と感じているサインに気づいてあげることで、ストレスを取り除いてあげられたり、困った行動を未然に防いであげられたりします。
この記事があなたと愛犬との素晴らしい日々の何かの助けになれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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