夏といえば、キャンプ、バーベキュー、海、山、川とアウトドアの季節ですね!犬を飼っている方の中には、愛犬も一緒に連れていって、愛犬と夏の思い出を作る方もいらっしゃることと思います。
そして、不運なことに、顔をハチに刺されてしまった犬の写真などをSNSで見かけたりします。刺されてしまったワンちゃんには悪いですが、なんと可愛いことか!プクッと腫れた顔のブサ可愛いことといたっらもうたまりませんね!
ですが、時に笑い事ではすまない事になってしまう危険があるのも事実…
今回は、夏の愛犬と一緒に行くアウトドアで特に注意すべき危険生物とその対策について、ご紹介します。
↓↓一緒にこちらの記事もおすすめです!↓↓
1、マダニ
夏のアウトドアで最も遭遇する可能性が高い危険生物が「マダニ」です。アウトドアに限らず日頃の散歩などでも遭遇する可能性もあります。草むらやしげみに潜んでおり、犬が通りかかった時に体に取り付いて吸血します。吸血自体も危険ですが、最も恐ろしいのは、マダニが媒介する病気です。
※注意
その他、マダニが引き金となり発症する、病気や症状は他にもありますが今回は割愛させていただきます。気になる方はご自身で調べてみてください。
対策
2、毒ヘビ(マムシ、ヤマカガシ)
日本の山林や川辺には、マムシやヤマカガシといった毒ヘビが生息しています。好奇心旺盛な犬は、ヘビを見つけると興味本位で近づいたり、臭いを嗅いだりすることがあります。その際に噛まれると、重篤な症状を引き起こします。
対策
3、スズメバチ、アシナガバチ
夏はハチが最も活発になる時期です。特にスズメバチは攻撃性が高く、犬が巣に近づいたり、刺激を与えたりすると集団で襲いかかってくることがあります。
対策
4、ムカデ、ゲジゲジ
朽木や下や湿った場所に生息しており、夜行性のため夜の散歩で遭遇する可能性があります。ムカデに噛まれると、強い痛みや腫れを引き起こします。
対策
5、海の危険生物(クラゲ、ヒトデ、ウニなど)
夏のレジャーで海へ行く方も多いでしょう。海には、犬にとって危険な生物がたくさんいます。
対策
まとめ、危険生物から愛犬を守るために
今回ご紹介した危険生物は、ほんの一部ですが、夏のレジャー先で遭遇する可能性が高いものを、5つあげてみました。これらの危険生物から愛犬を守るためには、何よりもまず「予防」が大切です。
夏のアウトドアは、愛犬との最高の思い出を作るためにも、危険な生物の存在を理解し、愛犬と一緒に遠くに行かれる際は、近くに動物病院があるか事前に確認をして、安全に楽しい時間を過ごしましょう。この記事がそのお手伝いになれば幸いです。
↓↓こちらの記事もおすすめです。↓↓





コメント